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シャンプーだけじゃダメ?トリートメントをセットで使う理由

シャンプーとトリートメントは、担当する仕事がまったく違います。「落とす」と「補う」──役割の違いから、セットで使う意味をご説明します。

「短い髪にトリートメントはいらない」と思っていませんか?

シャンプーだけで十分──。そう考えて、トリートメントを使わずに済ませている方は少なくありません。ですが実は、シャンプーとトリートメントは「どちらかで代用できるもの」ではなく、担当する仕事がまったく違います。今回は、セットで使う意味を役割の違いからご説明します。

短い髪ならシャンプーだけで十分?への回答。トリートメントにはシャンプーにできない仕事がある

結論:シャンプーとトリートメントは「役割」が違います

シャンプーの仕事は「落とすこと」。1日過ごした頭皮の汚れや余分な皮脂を洗い流し、頭皮を清潔に保つことです。
トリートメントの仕事は「補うこと」。洗ったあとの髪に水分と油分を補い、うるおいとハリ・コシ、指どおりのなめらかさを与えることです。

役割が違う以上、どちらか一方で、もう片方の仕事はできません。シャンプーだけのケアは「落とす」だけで終わり、「補う」工程がまるごと抜け落ちてしまう──これが、セットで使う意味の核心です。

シャンプーは落とすケア、トリートメントは補うケアという役割の違いの図解

短髪でも、髪は毎日ダメージを受けています

「短いから傷まない」は誤解です。髪は毎日、目に見えない負担にさらされています。

・紫外線(頭は体のなかで最も日差しを受けやすい場所です)
・ドライヤーやヘアアイロンの熱
・タオルドライや寝返りによる摩擦
・カラーやパーマの薬剤

そして髪は肌と違い、一度傷んだ部分が自然に元へ戻ることはありません。パサつき、ゴワつき、まとまりにくさを感じはじめたら、それは「補うケア」が足りていないサインかもしれません。

紫外線・熱・摩擦・カラーやパーマの薬剤という髪が毎日受ける4つのダメージ要因の図解

HITOMOが「セット」で設計されている理由

HITOMOのスカルプシャンプーとスカルプマッサージトリートメントは、頭髪専門クリニックの医師と共同開発した、共通の設計思想を持つ2本です。ともにヒト毛根幹細胞培養液(ヒト毛根幹細胞順化培養液)を配合し、頭皮にうるおいを与え、環境を健やかに保ちます。

シャンプーはノンシリコン・アミノ酸系。必要なうるおいまで奪わない、やさしい洗い上がりを大切にしています。そのぶん、髪への補修・保湿はトリートメントが担当します。すっきり落とし、しっかり補う。2本で1つのケアが完成するよう設計されているため、セットでお使いいただくことで、それぞれの良さが本来の形で発揮されます。

頭髪専門クリニックの医師と共同開発、ヒト毛根幹細胞培養液30,000nL配合というHITOMOの特徴

リンスやコンディショナーでは代わりにならない?

よく似た存在に、リンスやコンディショナーがあります。一般的な整理では、リンス・コンディショナーは主に髪の表面をなめらかに整えるもの、トリートメントは髪に水分と油分を補い、うるおいやハリ・コシを与えるものとされています(製品により定義は異なります)。表面を整えるだけでは追いつかない乾燥やパサつきが気になる方には、トリートメントまでを1セットにしたケアをおすすめします。

「続けやすさ」も、ケアの一部です

ヘアケアは、1日で完結するものではなく、毎日の積み重ねです。だからこそ、無理なく続けられる形を選ぶことが、いちばんの近道になります。

・バスルームに2本を並べて置き、「洗ったら補う」を1セットの動作にする
・買い忘れを防ぐため、シャンプーとトリートメントは同じタイミングで揃える
・楽天販売サイトでは、リピーターの方やご継続いただく方向けの優待もご用意しています

続けやすくする2つの工夫。2本並べて置くことと同じタイミングで買い足すこと

▶ HITOMO スカルプシャンプー&トリートメント セットはこちら(楽天市場)

※本商品は化粧品です。医薬品・医薬部外品ではありません。
※「ヒト毛根幹細胞培養液(ヒト毛根幹細胞順化培養液)」は、頭皮に潤いを与え、環境を健やかに保つための化粧品成分(保湿・整肌成分)です。
※疾患の治療や、発毛・育毛といった効能効果を承認されたものではありません。
※本格的な悩みの改善(薄毛・抜け毛・頭皮トラブルなど)を求める場合は、医療機関での専門的なアドバイスを受けることをおすすめします。
※使用感には個人差があります。

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